コンサート会場で販売系のおしごと

夏といえばお祭りが多く開催されていると思われる。また各地で音楽フェスやライブも数多く開催されます。
こういったイベント関係は一人では決して出来ない仕事であり、多くの人が関係する仕事の場だと私は思います。
私は大型ライブ会場の販売を経験したことがあるが、周りには会場運営、案内、もぎり、警備など多くの関係者がいました。
炎天下の中、誰もが一生懸命働いていた。暑さ対策を各々考え、現場の誰もが「だいじょうぶ?」「水分とってね」と声を掛け合います。

 

優しさからの声であることはもちろん、どんな環境であれ仕事をするということは責任を負うことで、倒れたりしたら困るという考えも。
男性は特に体力に期待をして雇っているという考えだし、女性は細かな作業をしてほしい、というような考えがあるように私は思います。
なので、前の日寝てない、ご飯をしっかり食べていない、などはもう論外で、当たり前だが、しっかりと健康的に働こうねという意識が会場にはあるように感じます。
へろへろで力も笑顔も出ないようなバイトさんは仲間からみても、お客さんからみても不信ですね。短期間ではあるが長時間労働が必然のアルバイトなので当然疲労感はすさまじいです。なのでしっかりとした体調で挑むことをオススメします。

 

このジャンルのバイトの募集は意外とどこの情報誌でも見受けられるし、超短期なので人気も高いかも、しかしいざ現場に行ってみると肉体労働ばっかり、ずっと立ってばっかり、そんな思いをするかもしれないです。会場に足を運んでいるお客さんをみたり、流れてくる音楽に耳を傾けたりするといいかもしれないですし、その時しか味わえない経験であり、同じ経験は二度とない、そんな種類のアルバイトだから。

 

 

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